小さな子供に何かを教えるのって難しいんですよね。
できないとすぐすねちゃうし、
教えるほうはムキになって怒り気味になったり(笑)
私も子供のころから不器用なほうで、
できないとすぐ「やーめた」ってなっちゃうタイプなので、
「楽しさ」はかなり重要でした。
今回のお悩みの「なわとび」って、大人にとっては簡単でも、
小さな子供にとっては難関ですよね。
そこで、子供の立場にたって楽しく上達する方法を考えてみました。
怒るコワイパパにはちょっと遠慮してもらいましょう。
まず、なわとびの何が難しいのか。
重要なのは縄をまわすタイミングとジャンプのタイミングが
合わなければならないということです。
イキナリ完成型を目指すとすごく難しいですよね。
練習方法としては、次の2つの方法がいいのではないかと思います。
ちなみに、
片足でロープの中央を踏んでグリップを両手で持ちロープを上に伸ばします。
そのとき、2本のロープの端が胸の高さにくるように調節します。
(柄の端ではありません)
これが初心者用の長さだそうです。
長すぎても短すぎても引っかかりやすいので、調節してあげましょう。
そして、手の甲を下に向けて持つのが基本の形です。
《リズムで覚える方法》
まずは縄を持たずに手を動かす、「エアなわとび」を
歌にあわせてやってみます。(教える人も一緒に)
子供が好きそうな歌をチョイスして、踊るような感じでジャンプしてみせましょう。
ドラえもんの歌なら
こんなこといいな できたらいいな あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど~
というタイミングで手を回しながらジャンプして、
子供と向かい合って同じような動作をさせます。
ゆっくりめのテンポで動きがわかりやすいように見せるといいと思います。
回す手とジャンプのタイミングが合ってきたら
縄跳びに持ち替えてやってみましょう。
《ゆっくりした動作からはやい動作に切り替えていく方法》
これは、はじめから縄を使わせる方法です。
縄をイキナリまわすのではなく、
「後ろから前に持ってくる動作」と
「前から後ろに持ってくるときに跳ねる動作」を分けてやってみるのです。
前に持ってくる、跳ねる、前に持ってくる、跳ねる、の繰り返しです。
これも慣れてきたら歌いながらやると楽しそうですね。
縄を揺らしてあげてジャンプさせる、
「おおなみこなみ」で遊ぶのもいいですね。
(o^-^o)
あとは、ひとつ何かが出来るたびに、
おおいに褒めて、本人をその気にさせることが大事です。
私はまさに「褒められて伸びる子」だったので、
何度この手に引っかかってきたことか。。。(笑)
とまあ、偉そうにいろいろ考えをまとめてみましたが、
専門家ではないので、うまくいくかどうかはわかりません
どなたか検証してみてください。
おねがいしま~すヽ(´▽`)/ なはは
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